題名:日の出・日の入りの計算 天体の出没時刻の求め方
著者:長沢工
発行:地人書館(1999.12.20)
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☆☆☆☆★
天体の出没時刻の計算について原理から具体的な計算法までかかれている本です.題名は「日の出・日の入り」となっていますが,月や惑星,恒星似ついても書かれています.資料として.
17ページ下から2行目「図」→「図1.7」〔未出の図についての言及).
本の虫は本を食べて生きています.
なのに,食べても食べても,本は増えるばかり...
食べた本のちょっとした印象を紹介していきます.
題名:日の出・日の入りの計算 天体の出没時刻の求め方
著者:長沢工
発行:地人書館(1999.12.20)
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☆☆☆☆★
天体の出没時刻の計算について原理から具体的な計算法までかかれている本です.題名は「日の出・日の入り」となっていますが,月や惑星,恒星似ついても書かれています.資料として.
17ページ下から2行目「図」→「図1.7」〔未出の図についての言及).
題名:ベーシック・インカムの哲学 すべての人にリアルな自由を
著者:P. ヴァン・パリース
訳者:後藤玲子,齊藤拓
発行:勁草書房(2009.12.10)
Real Freedom for All - What 'if anything) can justify capitalism?
Philippe Van Parijs
1995
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☆☆★★★
「万人の実質的自由」という正義概念がベーシックインカムを要求するということについて書かれている本です.読み進めるには前提知識が必要です.
著者:牧島一夫
発行:東京大学出版会(2024.4.18)
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☆☆☆☆☆
物理学について著者が「そうだったのか!」と感じた体験を読者と共有すべく書かれているシリーズの2冊目です.「はじめに」に「本書の目的は,教科書で得た知識を塗り替えることにあるのではなく,それらを違う角度から見て,一段と深く理解してもらうことにある」と書かれているとおり,よんでいると「なるほど」と思えることがたくさんありました.大学で物理学を学んだことのある人におすすめです.
p7 2行目「f(t)」→「f(x)」.p9 7行目「-K-1」→「-K+1」.p11 9行目「(Ω_N)^N(j-j')」→「(Ω_N)^-N(j-j')」,11行目「(Ω_N)^(j-j')」→「(Ω_N)^-(j-j')」,p15 14行目「N」→「4」.p17 下から8行目「参照に」?.p18 下から10行目「連続フーリエ変化」→「連続フーリエ変換」.p25 下から2行目「図4.7(a)」→「図4.6(a)」.p39 下から8行目「P点」→「S点」,下から6行目「…dx」→「…dy」.p52 図4.18(a)グラフの下の両パーレンをローマンに.p57 4行目数式中「∂^2 x」→「∂ x^2」.p58 下から7行目「…Λ(t)…」→「…Λ(x)…」. p67 下から12行目「式(4.47)」→「式(4.50)」?. p72 8行目「§ 4.1.6」?.p95 2行目「…θp」→「…θ_p」.p117 3行目「x」をxハットに.p124 下から6行目数式中「Ψ(t,x)」→「∂Ψ(t,x)」.p147 数式中の添え字の高さをそろえる.p156 脚注 二つ目の「Δz」→「Δz^*」.p177 12行目「1.6 V」→「1.6 eV」,13行目「3.0 V eV」→「3.0 eV」.p178 6行目「このとき……失われる」トル? p200 図5.21(b) z軸を追加.
題名:意識はどこからやってくるのか(ハヤカワ新書)
著者:信原幸弘,渡辺正峰
発行:早川書房(2025.2.19)
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☆★★★★
意識とはなにかや意識を機械に移すことはできるかなどの話題について,脳科学者と哲学者による対談が書かれている本です.結局題名の答えはわかりません.Appleブックにて.
題名:フェルミ推定力養成ドリル(草思社文庫 ワ1-1)
著者:ローレンス・ワインシュタイン,ジョン・A・アダム
訳者:山下優子,生田理恵子
発行:草思社(2019.4.8)
Guesstimation: Solving the World's Problems on the Back of a Napkin
by Lawrence Weinstein, John A. Adam
著者:塩崎省吾
発行:早川書房(2025.12.25)
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☆☆☆☆★
カップ焼きそばを中心として即席麺について書かれている本です.なぜ地方限定のカップ焼きそばがあるのかなど、長年の疑問が解消しました.読後にはカップ焼きそばが食べたくなるので要注意です.ちなみに私は「焼きそば弁当」派です.