:---bookworm---
本の虫は本を食べて生きています.
なのに,食べても食べても,本は増えるばかり...
食べた本のちょっとした印象を紹介していきます.
2009年3月20日金曜日
人類が消えた世界
題名:人類が消えた世界
著者:アラン ワイズマン
訳者:鬼澤 忍
発行:早川書房(2008.5.15)
ISBN:9784152089182
THE WORLD WITHOUT US
Alan Weisman
2007
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☆☆☆★★
いま突然人類が地球上から消えたとしたらどうなるか,という視点で人類の営みについて書いた本です.アイデアとしてはとても面白いのだけれど,中身がイマイチ.
2009年3月6日金曜日
猿はマンキお金はマニ
題名:猿はマンキお金はマニ 日本人のための英語発音ルール
著者:ピーター バラカン
発行:日本放送出版協会(2009.1.29)
ISBN:9784140350829
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☆☆☆☆★
日本人の英語の発音の中でとくにヘンなものについて書かれた本です.わかってても直らないんですよ.
2009年3月5日木曜日
社会人のための東大科学講座
題名:社会人のための東大科学講座 科学技術インタープリター養成プログラム
著者:石浦 章一,黒田 玲子,長谷川 寿一,藤垣 裕子,松井 孝典,村上 陽一郎
発行:講談社(2008.5.20)
ISBN:9784061542952
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☆☆☆☆★
東京大学の科学技術インタープリター養成プログラム社会人コースの講義内容をまとめた本です.さすがによく準備されていますね.黒田先生のお話が面白かった.
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