:---bookworm---
本の虫は本を食べて生きています.
なのに,食べても食べても,本は増えるばかり...
食べた本のちょっとした印象を紹介していきます.
2015年7月15日水曜日
舟を編む
題名:舟を編む
著者:三浦しをん
発行:光文社(2011.9.20)
--
☆☆☆☆☆
新しい辞書を編む人たちのお話です.やっと読みました.面白い.さすが本屋大賞受賞です.あり得ない状況でも,スルッと読ませてしまう.三浦しをん,うまい.
2015年7月11日土曜日
美神の狂宴 クラッシャージョウ 12
題名:ハヤカワ文庫 美神の狂宴 クラッシャージョウ 12
著者:高千穂遙
発行:早川書房(2015.2.25)
--
☆☆☆☆★
クラッシャージョウの12作目.やはり,高千穂遙はクラッシャージョウですね.しかし,今回はリッキーの立ち位置がなんかかわいそう.重要なんだけど,あまり登場しません.
2015年7月10日金曜日
水の迷宮 クラッシャージョウ 11
題名:ハヤカワ文庫 水の迷宮 クラッシャージョウ 11
著者:高千穂遙
発行:早川書房(2013.2.25)
--
☆☆☆☆★
クラッシャージョウの11作目.8年ぶりの新作だそうです.読んだのは何年ぶりだろ.30年ぶりくらいか.いまでも書いてる高千穂遙,すごい.イラストの安彦良和も,すごい.
2015年7月9日木曜日
見晴らしのいい密室
題名:ハヤカワ文庫 見晴らしのいい密室
著者:小林泰三
発行:早川書房(2013.3.25)
--
☆☆☆★★
小林泰三の短編集です.まあまあかな.
2015年7月7日火曜日
紋切型社会 言葉で固まる現代を解きほぐす
題名:紋切型社会 言葉で固まる現代を解きほぐす
著者:武田砂鉄
発行:朝日出版社(2015.4.25)
--
☆☆☆★★
「紋切型社会」を象徴する言葉を並べて揚げ足取りをしている本です.こういううるさいことを書いてある本,大好き.決まり文句を使ってる人,御一読を勧めます.始めのうちはトゲトゲしていて,読むのが辛いくらいなのに,途中からトーンダウンしてしまうのが残念.
2015年7月5日日曜日
ふわふわの泉
題名:ハヤカワ文庫 ふわふわの泉
著者:野尻抱介
発行:早川書房(2012.7.15)
--
☆☆☆☆★
ダイヤモンドより硬く空気より軽いその物質「ふわふわ」のお話です.星雲賞受賞作.エンターブレイン・ファミ通文庫から出ていたのを,ハヤカワ文庫で復刊.早川書房,エライ.
2015年7月2日木曜日
キューブサット物語
題名:キューブサット物語 超小型手作り衛星,宇宙へ
著者:川島レイ
発行:エクスナレッジ(2005.3.25)
--
☆☆☆☆★
初めてキューブサットをこの世に生み出した大学生たちのことが書かれている本です.いまは当たり前になったキューブサットの誕生時の様子がよくわかります.長く読み継がれるといいな,と思う本です.
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)