題名:高木裕
発行:朝日新聞(2010.11.30)
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★★★☆☆
ピアノやピアノの調律について書かれている本です.新書ということもあってかざっくりとした内容です.資料として.
題名:高木裕
発行:朝日新聞(2010.11.30)
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★★★☆☆
ピアノやピアノの調律について書かれている本です.新書ということもあってかざっくりとした内容です.資料として.
著者:デビッド・マー
訳者:乾敏郎,安藤広志
発行:産業図書(1987.10.23)
VISION A Computational Investigation into the Human Representation and Processing Information
by David Marr
1982
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★★☆☆☆
視覚の情報処理について書かれている本です.翻訳のせいなのかとても読みにくい.しかも文字のセットがなかったのか数式や本文中のラプラシアンが三角形になっていてひっかかります.資料として.
編集:長谷川建治,吉岡亨
発行:共立出版(2004.5.25)
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☆☆☆★★
物理学が脳研究にどのように役に立っているかが書かれている本です.物理学だけでなく生物や化学の知識も必要です.資料として.
144ページ下から1行目の式の2項目のマイナスとlog以下をトル.145ページ下から4行目「B」→「A'」.160ベージ7行目「金層」→「金属」.167ページ下から5行目「エネルギ」→「エネルギー」.175ページ下から8行目「居眠りなを」→「居眠りを」.
著者:C.ダグラス・ラミス
発行:平凡社(2004.9.8)
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☆☆☆★★
さまざまな社会問題の「常識」がじつは現実離れしているという主張が書かれている本です.社会について再考するきっかけになりました.
著者:牧島一夫
発行:東京大学出版会(2022.1.21)
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☆☆☆☆☆
物理学について著者が「そうだったのか!」と感じた体験を読者と共有すべく書かれている本です.「はじめに」に「本書の目的は,教科書で得た知識を塗り替えることにあるのではなく,それらを違う角度から見て,一段と深く理解してもらうことにある」と書かれているとおり,よんでいると「なるほど」と思えることがたくさんありました.大学で物理学を学んだことのある人におすすめです.
43ページ下から6行目z^の添字3をトル.51ページ下から2行目ひとつ目のωをベクトルに.76ページ3行目ひとつ目のx'からプライムをトル.93ページ下から1行目「(1.69)」→「(1.70)」.103ページ式(2.6)「x^y」→「y^2」.106ページ下から2行目「u_L」→「u_T」.109ページ下から6行目の最後をベクトルからスカラーに.119 ページ4行目「閉局面」→「閉曲面」.129ページ図2.10(b)「v_d」→「v_g」.137ページ10行目「u_m」→「σ_m」.159ページ図2.17「ρ」→「Δ」.171ページ式(2.130)2行目ベクトルをスカラーに.173ページ式(2.132)「B(r)」→「B(R)」.175ページ下から4行目ξをスカラーに.188ページ8行目「A_z」→「A_θ」.273ページ16行目「C_H」→「C_h」.288ページ1行目「定圧側」→「低圧側」.297ページ式(3.74)2項目「f*」→「df*」
著者:高田健次郎
発行:丸善(2003.12.10)
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☆☆☆★★
原子の世界と量子力学の導入が描かれている本です.署名には「量子力学入門」とありますが,内容は「原子の世界の謎」と「量子力学入門」の2部に分かれています.どちらも導入としてわかりやすく書かれていて,量子力学を学び始める前に読んでおくとよさそうな本です.単位の取り扱いがSIに準じていない(たとえばp16)のが残念.
著者:カート・セリグマン
訳者:平田寛,澤井繁男
発行:平凡社(2021.1.8)
The History of Magic
by Kurt Seligmann
1948
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☆☆☆★★
主に西洋の魔術的なものについて書かれている本です.この方面には詳しくないので網羅的なのかはわかりませんが,かなり詳細に書かれている印象です.魔法使いや錬金術師が出てくるあのお話はこの本を参考にしたのかな,と思いつくお話が複数あります.資料として.